世界大百科事典(旧版)内の花友会の言及
【古流】より
…明治時代には理恩の後,分派をする傾向を生じ,ことに金沢の古流会頭近藤理清が5世家元となって,古流の中心が関東と北陸に分かれて以来その傾向はいっそう強まった。さらに大正・昭和にかけて分派した古流は東京において各会派の合同による〈花友会〉を結成した。その活動は現在〈古流協会〉によって受け継がれている。…
※「花友会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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