世界大百科事典(旧版)内の花庁の言及
【住居】より
…儀礼に供する大庁は間口3間だが奥行きの深い平面で,後部の楼房は女子の居室になる。わきの中庭は花庁という接客招宴用大広間を中心とし,前後に庭園を配する。建物の外観は白しっくい壁で高い卯建(うだつ∥うだち)をみせ,室内は軒という各種の蛇腹化粧天井で変化をもたせ,梁などの部材にも彫刻が駆使される。…
※「花庁」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...