芸術童謡(読み)げいじゅつどうよう

世界大百科事典(旧版)内の芸術童謡の言及

【童謡】より

…大正期の童謡運動以後,子どもたちに読ませるために作られた詩,さらに子どもたちのために作られた歌曲をさすようになった。これらは,従来のわらべうたと区別するため創作童謡,芸術童謡などともいわれ,またわらべうたの方を伝承童謡とよんでいた。 1918年に鈴木三重吉らによって創刊された児童雑誌《赤い鳥》を基盤に展開された〈赤い鳥〉の運動は,泉鏡花,小山内薫,芥川竜之介,北原白秋,島崎藤村ら当時を代表する文学者の参加を得て児童文学の運動として始まった。…

※「芸術童謡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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