世界大百科事典(旧版)内の英一螮の言及
【歌川国貞】より
…号は一雄斎,五渡亭,香蝶楼,月波楼,北梅戸,富眺庵など。また文政(1818‐30)の末年英(はなぶさ)一珪に師事し,英一螮(いつたい)とも号す。1807年(文化4)ころ画壇に登場,時代の好尚を巧みにとらえ人気作家として活躍,歌川画法の完成者とみなされている。…
※「英一螮」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...