世界大百科事典(旧版)内の英利世夫の言及
【エリセーエフ】より
…ロシア生れの日本学者。自ら英利世夫と称した。富裕な商人の家庭に生まれ,ベルリン大学に在籍したのち,1908年から6年間東京帝国大学国文科で学び,夏目漱石や小宮豊隆と親交を結ぶ。…
※「英利世夫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...