世界大百科事典(旧版)内の茂架籬の言及
【虎落】より
…竹を立て,結(ゆ)い並べて人馬の動きを妨げる竹矢来(やらい)のようなもの。〈模雁〉や〈茂架籬〉の字をあてることもある。虎落の字は中国の城塞の周りにめぐらした同様の施設の語によったもので,これに〈もがり〉の訓をあてた。…
※「茂架籬」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…竹を立て,結(ゆ)い並べて人馬の動きを妨げる竹矢来(やらい)のようなもの。〈模雁〉や〈茂架籬〉の字をあてることもある。虎落の字は中国の城塞の周りにめぐらした同様の施設の語によったもので,これに〈もがり〉の訓をあてた。…
※「茂架籬」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...