茯苓突き(読み)ぶくりょうづき

世界大百科事典(旧版)内の茯苓突きの言及

【茯苓】より

…生態の詳細は不明であるが,マツの伐採後4~5年たった伐根から採取されることや,材が褐色腐朽を起こしている切株を目当てに探し求めるとよいといわれるので,ブクリョウタケも木材腐朽菌の1種と考えられる。ブクリョウの採取は経験をつんだ専門家の仕事で,これを茯苓突きという。長さ1mほどで撞木(しゆもく)形の棒の先に長さ40cmほどの鉄棒をつけた道具を,切株の周囲に突きさして探す。…

※「茯苓突き」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む