草ぜき(読み)くさぜき

世界大百科事典(旧版)内の草ぜきの言及

【せき(堰)】より

…固定ぜきは,門扉がなく,コンクリートや捨石などで一定の高さにつくられたせきである。なお,木材や土俵などで簡単につくられたせきを草ぜきということがある。また,平常は水量調節機能をもち,洪水時に水門として機能するものを洗いぜきと呼ぶことがある。…

※「草ぜき」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む