草ふるい(読み)くさふるい

世界大百科事典(旧版)内の草ふるいの言及

【バンクロフト糸状虫】より

…ミクロフィラリアを吸血とともに摂取し感染を媒介するのはイエカ属やハマダラカ属のカである。カの体内で発育した感染幼虫に感染後,数ヵ月間無症状に経過した後,陰囊,四肢などにリンパ管炎,リンパ節炎が起こり,熱発作(いわゆる〈草ふるい〉)を起こす。熱発作は数週または数ヵ月ごとに不規則に繰り返される。…

※「草ふるい」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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