世界大百科事典(旧版)内の草津御所の言及
【草津[市]】より
…もと種津と書き,種々の物資が集散する津のような土地であったことからその名がついたという。室町時代,足利将軍が伊勢参宮の際,休憩,宿泊に利用した草津御所が設けられており,当時,宿駅として栄えていたことがうかがえる。江戸時代には東海道五十三次の中でも有数の大宿駅で,宿の中央部で中山道が分岐していた。…
※「草津御所」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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