世界大百科事典(旧版)内の荻堂式土器の言及
【荻堂貝塚】より
…人工遺物には土器,石器,貝器,骨器などがあり,とくに貝器の著しい発達を松村は琉球貝塚の特色と考えた。荻堂式土器は本貝塚の土器を標式とするもので,山形口縁・平底の深鉢形を主体とし,わずかながら壺形を伴う。文様は口唇部と口頸部に施され,口縁内面や胴下半部は施文の対象とならない。…
※「荻堂式土器」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...