菊山きく(読み)キクヤマ キク

新撰 芸能人物事典 明治~平成 「菊山きく」の解説

菊山 きく
キクヤマ キク


職業
地唄箏曲家

本名
家門

出生地
兵庫県

経歴
2代目菊山検校に師事し、昭和初期に菊山の3代目を継承三味線をよくした。

没年月日
昭和15年 9月5日 (1940年)

家族
養女=菊山 信栄(地唄箏曲家)

出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む