菌蕈類(読み)きんじんるい

世界大百科事典(旧版)内の菌蕈類の言及

【担子菌類】より

…一次菌糸は体細胞接合により二次菌糸となり,子実体を形成する。世界中で1万5000種以上が知られており,サビキンとクロボキンを含む半担子菌類とその他の担子菌を含む菌蕈(きんじん)類に二大別される。後者にはキクラゲ,マンネンタケ,サルノコシカケ類,マツタケ,シイタケ,テングタケ,スッポンタケ,ショウロなどが含まれ,食用キノコが多い。…

※「菌蕈類」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む