世界大百科事典(旧版)内の萩原美雅の言及
【正徳の治】より
…そうして家宣の遺言の権威を背景に通貨改良に努力し,14年に慶長金銀と同質の正徳金銀の発行を実現した。これには勘定吟味役に登用された萩原美雅(よしまさ)の協力と,堺の商人谷長右衛門の助言があずかって大きかった。しかし悪貨の改良統一は漸進策をとらざるをえず,かえって通貨を1種類増加させる結果となった。…
※「萩原美雅」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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