落槌感度試験(読み)らくついかんどしけん

世界大百科事典(旧版)内の落槌感度試験の言及

【火薬】より

…普通の爆薬はそのような機械的な刺激によって発火しないことが保安上望ましい。このような性質を調べるために,落槌(らくつい)感度試験,摩擦感度試験などが行われる。落槌感度試験では,5kgの鉄槌を円柱の間にはさんだ爆薬の上に落として,何cmの高さから落としたら発火,爆発するかを調べる。…

※「落槌感度試験」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む