葉上性小動物(読み)ようじょうせいしょうどうぶつ

世界大百科事典(旧版)内の葉上性小動物の言及

【海岸】より

… これに対し岩礁域には,フジツボ類,ムラサキイガイなどの付着性二枚貝,カサガイ,ヤギ類などの主として表在性動物epi‐faunaが生息し,種類もきわめて多い。海藻類が生息すると,そこには葉上性小動物phytal animalがすみ,魚類やエビ・カニ類など大型の遊泳性の動物もすみつく。磯釣りに利用されるのは岩礁海岸である。…

※「葉上性小動物」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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