葛木神社(読み)かつらぎじんじゃ

世界大百科事典(旧版)内の葛木神社の言及

【金剛山】より

…なお金剛山の名称は,この山号にちなむ。また山頂近くに一言主大神を祭神とする葛木神社がある。河内側山麓は,中世には楠木氏の本拠地で,1331年(元弘1)楠木正成が赤坂城に挙兵,さらに〈金剛山千早と云所にいかめしき城をこしらへ〉(《増鏡》)て鎌倉幕府軍と戦ったことから,当山は一躍著名となった。…

※「葛木神社」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む