葦仮庵(読み)あしのかりほ

世界大百科事典(旧版)内の葦仮庵の言及

【斎藤彦麿】より

…のち通称彦六郎,字は可怜(うまし)。葦仮庵(あしのかりほ),宮川舎と号す。生国は三河であるが,石見浜田藩士として江戸に住した。…

※「葦仮庵」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む