葯室(読み)やくしつ

世界大百科事典(旧版)内の葯室の言及

【被子植物】より

…裸子植物の有性生殖のための構造は,グネツム綱をのぞけば花被はなく,基本的に単性である。(6)おしべの葯は2個の半葯よりなり,ふつう,それぞれ2個ずつ,合わせて4個の小胞子囊(葯室)をもつ。ときに,それより退化して減数することがある。…

※「葯室」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む