蒜山盆地(読み)ひるぜんぼんち

世界大百科事典(旧版)内の蒜山盆地の言及

【蒜山】より

…東から下蒜山(1101m),中蒜山(1122m),上蒜山(1200m)が並び,蒜山三座と称される。蒜山の南側,岡山県真庭郡川上村と八束(やつか)村にまたがる蒜山盆地は湖成盆地で,ケイ藻土を産する。もとは日本海側に注ぐ川の流域であったが,蒜山の出現により瀬戸内海側の旭川の流域になった。…

※「蒜山盆地」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む