世界大百科事典(旧版)内の蒜山盆地の言及
【蒜山】より
…東から下蒜山(1101m),中蒜山(1122m),上蒜山(1200m)が並び,蒜山三座と称される。蒜山の南側,岡山県真庭郡川上村と八束(やつか)村にまたがる蒜山盆地は湖成盆地で,ケイ藻土を産する。もとは日本海側に注ぐ川の流域であったが,蒜山の出現により瀬戸内海側の旭川の流域になった。…
※「蒜山盆地」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...