蒼梧山(読み)そうごさん

世界大百科事典(旧版)内の蒼梧山の言及

【連雲港】より

…解放後には海州と合して新海連市とし,61年には連雲港市と改めた。雲台山は東シナ海(東海)に面する名勝として唐代より著名で,古くは蒼梧山(そうごさん)ともいい,山上には三元宮,鬱林観(うつりんかん)など多くの旧跡がある。この山は《西遊記》の中で孫悟空が仙石から生まれ,根城とした花果山(かかざん)のモデルといわれ,同書にちなんだ水簾洞(すいれんどう)などの名勝が所々に設けられている。…

※「蒼梧山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む