蓄積疲労(読み)ちくせきひろう

世界大百科事典(旧版)内の蓄積疲労の言及

【疲労】より

…一方,慢性疲労は,1日の作業や活動がその日の自宅でのくつろぎや睡眠によって回復する日周性疲労と,休日をはさんで1週間の単位で回復する狭義の慢性疲労に分けられる。急性疲労の蓄積は慢性疲労への発展を促し,通常,蓄積疲労とも呼ばれる。 疲労はまたその生じる部位によって,肉体疲労と精神(神経)疲労などに区分される。…

※「蓄積疲労」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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