世界大百科事典(旧版)内の蓬萊柿の言及
【イチジク(無花果)】より
…(2)スミルナ種 小アジアで古くから乾果用に利用されている重要品種群で,結果にはカプリ種の受粉を必要とする。(3)普通種 日本の蓬萊柿(ほうらいし)やセレスト,マスイドーフィン,ブラウンターキーなど。果肉は紅か紫色をおびる。…
※「蓬萊柿」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...