蓬萊柿(読み)ほうらいし

世界大百科事典(旧版)内の蓬萊柿の言及

【イチジク(無花果)】より

…(2)スミルナ種 小アジアで古くから乾果用に利用されている重要品種群で,結果にはカプリ種の受粉を必要とする。(3)普通種 日本の蓬萊柿(ほうらいし)やセレスト,マスイドーフィン,ブラウンターキーなど。果肉は紅か紫色をおびる。…

※「蓬萊柿」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む