世界大百科事典(旧版)内の蓬髪派の言及
【スカピリアトゥーラ派】より
…イタリアで1860年代から80年代にかけて,王制による新国家体制に幻滅を感じた若い共和主義的作家たちによって,ミラノを中心に展開された前衛文学運動。蓬髪派とも訳される。彼らは既成の価値観を否定し,芸術至上主義を唱え,ボヘミアン的生活を送ったため,スカピリアトゥーラ(〈奇矯なふるまいの人々〉の意)と呼ばれた。…
※「蓬髪派」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...