世界大百科事典(旧版)内の蔓荆子の言及
【ハマゴウ】より
…花には少し香気がある。漢方では果実を蔓荆子(まんけいし)と呼び,煎じて頭痛・風邪・強壮・消炎薬として用いる。また茎葉や果実を浴湯料として用いることもある。…
※「蔓荆子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...