薅子(読み)こうし

世界大百科事典(旧版)内の薅子の言及

【溺女】より

…水盆などで溺死させ,とくに女児が多かったための呼称。溺女の語は比較的新しく,宋代ごろには薅子(こうし)(まびき),不挙子などと呼ばれた。新生の女児殺害は先秦の《韓非子(かんぴし)》から知られ,主として経済的理由によって,為政者,知識人の禁令や論議にもかかわらず,江南を中心に広範に行われた。…

※「薅子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む