世界大百科事典(旧版)内の《薤露行》の言及
【アーサー王伝説】より
…20世紀においては,アメリカの詩人E.A.ロビンソンやイギリスの作家T.H.ホワイトなどがアーサー王伝説を主題とする作品を書いている。また夏目漱石の短編《薤露行(かいろこう)》も本伝説を扱った作品である。【安東 伸介】。…
※「《薤露行》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...