精選版 日本国語大辞典 の解説
くすし【薬師】 は 人(ひと)を殺(ころ)せど薬(くすり)人(ひと)を殺(ころ)さず
- 薬によって人が死んだとしても、罪はその薬にあるのでなく、運用する人にある。ものは使いようが大切で、使う人によって毒にも薬にもなるということのたとえ。くすり人を殺さず薬師人を殺す。〔俳諧・毛吹草(1638)〕
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...