精選版 日本国語大辞典 の解説
くすし【薬師】 は 人(ひと)を殺(ころ)せど薬(くすり)人(ひと)を殺(ころ)さず
- 薬によって人が死んだとしても、罪はその薬にあるのでなく、運用する人にある。ものは使いようが大切で、使う人によって毒にも薬にもなるということのたとえ。くすり人を殺さず薬師人を殺す。〔俳諧・毛吹草(1638)〕
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...