世界大百科事典(旧版)内の薬用蟬の言及
【セミ(蟬)】より
…セミの脱皮殻やセミタケがそのおもなものである。また,ハグロゼミは体内にカンタリジンを含むことから,薬用蟬(medical cicada)として有名である。東南アジアやマダガスカルの子どもはセミをとらえて食べるが,日本でも食用にすることがあり,信州では,リンゴ・ナシ園に大発生しているアブラゼミの幼虫を空揚げにする。…
※「薬用蟬」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...