藤原美術(読み)ふじわらびじゅつ

世界大百科事典(旧版)内の藤原美術の言及

【日本美術】より

…中国伝来のモデルを単なる形式として模倣したのでは,この時期の美術の質の高さ,内面的表現の充実はとうてい期待できなかったろう。飛鳥美術奈良時代美術平安時代美術
[日本的美術の形成――藤原美術]
 9世紀末,唐末の政治的混乱を避けて遣唐使が廃止された。以後も対中国貿易は私貿易のかたちでつづけられ,唐物の輸入も絶えたわけではなかったが,12世紀半ば,平清盛が対宋貿易を積極化するまでの間,日本美術は大陸美術の新しい動向から遠ざけられたことは否定できない。…

※「藤原美術」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む