蘇州評弾(読み)そしゅうひょうだん

世界大百科事典(旧版)内の蘇州評弾の言及

【蘇州語】より

…太田辰夫訳,1969)は最も有名で,対話の部分がすべて純粋な蘇州語で書かれている。また,蘇州語を用いる語りもの演芸として,二百数十年の歴史をもつ蘇州評弾がある。これは日本の講談,浪曲にあたるもので,蘇州,上海の〈書揚(寄席)〉においてとくに盛んであり,広く呉語地区全体に愛好者をもっている。…

※「蘇州評弾」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む