蘇州評弾(読み)そしゅうひょうだん

世界大百科事典(旧版)内の蘇州評弾の言及

【蘇州語】より

…太田辰夫訳,1969)は最も有名で,対話の部分がすべて純粋な蘇州語で書かれている。また,蘇州語を用いる語りもの演芸として,二百数十年の歴史をもつ蘇州評弾がある。これは日本の講談,浪曲にあたるもので,蘇州,上海の〈書揚(寄席)〉においてとくに盛んであり,広く呉語地区全体に愛好者をもっている。…

※「蘇州評弾」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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