蘇悉地(読み)そしつじ

世界大百科事典(旧版)内の蘇悉地の言及

【円仁】より

…835年(承和2)入唐請益(につとうしようやく)僧に選ばれ,838年遣唐使の船に乗って入唐する。840年(唐の開成5)五台山の聖跡を礼拝,志遠より天台宗義を受け,長安に入って大興善寺の元政から金剛界を,青竜寺(しようりようじ)の義真から胎蔵界および蘇悉地(そしつじ)の大法を授かる。845年(唐の会昌5)武宗の仏教弾圧にあい,外国僧追放令のため長安を去り,847年帰国。…

※「蘇悉地」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む