《虎ちゃんの日記》(読み)とらちゃんのにっき

世界大百科事典(旧版)内の《虎ちゃんの日記》の言及

【千葉省三】より

…1920年4月からはコドモ社の児童雑誌《童話》の編集にあたり,小川未明,西条八十らを擁して《赤い鳥》に対抗した。かたわら創作に手を染め,25年9月号の《童話》に代表作《虎ちゃんの日記》を発表,日本の児童文学にはじめて存在感のある児童像をもたらした。おもな作品には,《虎ちゃんの日記》以外にもユーモラスな村童の姿を描いた《たかのすとり》《しょんべんいなり》などがある。…

※「《虎ちゃんの日記》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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