虚二次体(読み)きょにじたい

世界大百科事典(旧版)内の虚二次体の言及

【二次体の整数論】より


[二次体の整数]
 二次体Q()の2元α,βに対し,α±β,αβ,α/β(β≠0)もQ()に含まれ,Q()は体の例になっている。Q()は,m>0のとき実二次体,m<0のとき虚二次体という。以下に述べるように,実二次体と虚二次体は,単数,類数などについて大きな違いを示す。…

※「虚二次体」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む