コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

  • コトバンク
  • > 虚偽の又は誤認を生じさせる原産地表示の防止に関するマドリード協定とは

虚偽の又は誤認を生じさせる原産地表示の防止に関するマドリード協定 きょぎのまたわごにんをしょうじさせるげんさんちひょうじのぼうしにかんするまどりーどきょうてい

世界大百科事典内の虚偽の又は誤認を生じさせる原産地表示の防止に関するマドリード協定の言及

【世界知的所有権機関】より

…〈工業所有権〉の項参照。(2)マドリード協定(虚偽の又は誤認を生じさせる原産地表示の防止に関するマドリード協定) 1891年締結。この協定が適用される国またはその中にある場所を原産国または原産地として表示している虚偽のまたは誤認を生じさせる表示を有するすべての生産物は,輸入の際に差し押さえられ,輸入が禁止されなければならないこと,またはそのような輸入に関しては処置・処罰が課せられなければならないことを内容とする。…

※「虚偽の又は誤認を生じさせる原産地表示の防止に関するマドリード協定」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone