世界大百科事典(旧版)内の虚偽記入の言及
【偽造手形】より
…手形に偽造の署名がある場合でも,他の署名者の責任は,それによって影響をうけない。 以上述べたのは手形法および民法上の問題であるが,刑法上は,手形の偽造は有価証券偽造および虚偽記入の罪(刑法162条)に該当する。ただし,刑法上の偽造の概念は手形法の場合とはやや異なる。…
※「虚偽記入」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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