《蚕養育手鑑》(読み)かいこよういくてかがみ

世界大百科事典(旧版)内の《蚕養育手鑑》の言及

【上野国】より

…越後柏崎で一揆を起こした生田万は館林藩士の出である。このほか養蚕指導書《蚕養育手鑑》(1712)を著した馬場重久や渋川の吉田芝渓など農学の先達があり,関孝和が出たので和算も盛んであった。蘭医学では種痘の村上随憲,帝王切開を創始した伊古田純道,脱獄した高野長英をかくまった福田宗禎らをあげることができる。…

※「《蚕養育手鑑》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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