蜂印葡萄酒(読み)はちじるしぶどうしゅ

世界大百科事典(旧版)内の蜂印葡萄酒の言及

【焼酎】より

…乙類は本来のものの意味で本格焼酎ともいい,甲類は1899年に神谷伝兵衛がドイツから輸入した連続式蒸留機でアルコールを製造し,これに水を加えてつくったのが初めで,新式焼酎と呼ばれ,近年はホワイトリカーの名で親しまれている。ちなみに神谷伝兵衛は1882年〈蜂印葡萄酒(はちじるしぶどうしゆ)〉を発売,のちに東京浅草に神谷バーを開き,〈電気ブラン〉の名を高からしめた人物である。 本格焼酎は製造法によって,もろみ取焼酎とかす取焼酎とに分けられる。…

※「蜂印葡萄酒」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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