蜂屋頼哉(読み)はちやよりや

世界大百科事典(旧版)内の蜂屋頼哉の言及

【算額】より

…江戸初期にはすでに多くの算額が奉納されていた。現存最古の算額は栃木県佐野市の星宮神社に村山吉重が奉納した1683年(天和3)の額で,続いて京都の北野天満宮(1686年(貞享3),今西小右衛門),京都の八坂神社(1691年(元禄4),長谷川鄰完),福井県武生市の大塩八幡宮(1701年,蜂屋頼哉)と続く。これらの額の中にはよい問題もあり,これを写し集めて本にしようという者も現れた。…

※「蜂屋頼哉」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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