蜂房構造(読み)ほうぼうこうぞう

世界大百科事典(旧版)内の蜂房構造の言及

【工業立地】より

…その他の経済的諸力は排除される。レッシュは,運送費が市場地域の境界を規定している点に着目し,市場地域配列の空間構造を分析し,最終的には生産者数の最大化と利潤最大化という二つの基本的原理のもとに,各市場地域が正六角形の境界をなして配列する,蜂の巣状構造(蜂房構造)を明らかにした。各種生産物によって大きさを異にする蜂房状の市場地域は,それぞれ一つの中心都市を取り巻く形で重なり合い,秩序ある空間構造をなしている。…

※「蜂房構造」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む