世界大百科事典(旧版)内の蜂窩状墳墓の言及
【トロス】より
…そして側面から水平に,その円堂に至る墓道をつけている。円天井ではなく先端が少し尖るから蜂窩状墳墓beehive tombともいわれるが,その規模,技術においてミュケナイ文明の誇るべき構築物の一つである。〈アトレウスの宝庫〉とよばれるものは,現在までも天井まで保存されて偉観を保っている。…
※「蜂窩状墳墓」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…そして側面から水平に,その円堂に至る墓道をつけている。円天井ではなく先端が少し尖るから蜂窩状墳墓beehive tombともいわれるが,その規模,技術においてミュケナイ文明の誇るべき構築物の一つである。〈アトレウスの宝庫〉とよばれるものは,現在までも天井まで保存されて偉観を保っている。…
※「蜂窩状墳墓」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...