《蜜蜂の巣箱》(読み)みつばちのすばこ

世界大百科事典(旧版)内の《蜜蜂の巣箱》の言及

【辞書】より

…イギリスではクーパーThomas Cooper(1517ころ‐94)の《羅英辞典》(1565)をはじめ,フローリオーの《伊英辞典》(1598),コトグレーブRandle Cotgrave(1634ころ没)の《仏英辞典》(1611)等をあげることができる。また1573年出版のバレットJohn Baret(1580ころ没)編《蜜蜂の巣箱》は英・羅・仏の3ヵ国語辞典であった。 16世紀を通じ,英語は古典語をはじめ多くの外国語から借入を行い,一時は〈外来語の洪水〉のような現象を呈し,一般の人々には理解しがたい〈インキ壺くさい〉衒学的な用語が氾濫(はんらん)したため,そのような難語を集めて説明した難語辞典を要求する声が強かった。…

※「《蜜蜂の巣箱》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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