蜷の腸(読み)ミナノワタ

デジタル大辞泉 「蜷の腸」の意味・読み・例文・類語

みな‐の‐わた【×蜷の腸】

[枕]「か黒し」にかかる。かかり方未詳。蜷の腸が黒いところからとも、焼いた肉が黒いところからともいう。
「―か黒き髪に何時いつの間か霜の降りけむ」〈・八〇四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む