蠟標本(読み)ろうひょうほん

世界大百科事典(旧版)内の蠟標本の言及

【土肥慶蔵】より

…新しい皮膚疾患の記載をなすとともに,治療法を開拓し,教科書や図譜の出版を行い,日本皮膚科学会を創始した。またムラージュ(蠟標本)を導入,皮膚病像の忠実な再現をなした。さらに日本花柳病予防会をおこし,啓蒙的な雑誌を発行するなどして性病予防に努めた。…

※「蠟標本」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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