世界大百科事典(旧版)内の蠟標本の言及
【土肥慶蔵】より
…新しい皮膚疾患の記載をなすとともに,治療法を開拓し,教科書や図譜の出版を行い,日本皮膚科学会を創始した。またムラージュ(蠟標本)を導入,皮膚病像の忠実な再現をなした。さらに日本花柳病予防会をおこし,啓蒙的な雑誌を発行するなどして性病予防に努めた。…
※「蠟標本」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...