血漿グルコース濃度(読み)けっしょうぐるこーすのうど

世界大百科事典(旧版)内の血漿グルコース濃度の言及

【血糖】より

…血液は細胞成分の血球と液体成分の血漿から成り,全血と血漿のグルコース濃度はいささか異なる。しかし最近では血漿の分離操作が簡単になるにつれ,もっぱら血漿グルコース濃度が用いられるようになっている。 グルコース濃度の測定は,グルコース酸化酵素を用いるグルコースオキシダーゼ法が一般的である。…

※「血漿グルコース濃度」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む