行者の窟火山(読み)ぎょうじゃのくつかざん

世界大百科事典(旧版)内の行者の窟火山の言及

【大島】より

…島の北部には大島空港(1955年開設)があって,羽田から1日3往復の空の便がある。【大村 肇】
[大島火山]
 大島は数十万年前の三つの火山島の残骸(現在の地名をとり岡田火山,行者の窟火山,筆島火山と呼ぶ)を,その後生じた大島火山の噴出物が覆って一つの島となったものである。大島火山の海面上での噴火は数万年前に始まり,約2万年前以降は三原山の位置にあった中心火口から100年ないし200年ごとに巨大噴火を百数十回繰り返している。…

※「行者の窟火山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む