衝撃起爆感度(読み)しょうげききばくかんど

世界大百科事典(旧版)内の衝撃起爆感度の言及

【火薬】より

…ロケット推進薬としては,そのほかにコンポジット推進薬が使われている。
[火薬類の性能]
 爆薬の性能としては,爆発威力,衝撃起爆感度のような使用目的に関したものと,メタンガスや炭塵(たんじん)への非着火性(安全度),良好な後ガス,耐火感度,安定度,機械的感度などの安全面での性能がある。使用目的にしたがって,これらの諸性能が満足されなければならない。…

※「衝撃起爆感度」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む