世界大百科事典(旧版)内の衣桁屛風の言及
【衣桁】より
…この風習は近世,近代の婚礼式にまで踏襲されている。一方,江戸中期から二つ折りの衣桁屛風が生まれ,明治以後にはこれが主流になった。衣桁にはもう一種簡略な釣式がある。…
※「衣桁屛風」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...