表在性タンパク質(読み)ひょうざいせいたんぱくしつ

世界大百科事典(旧版)内の表在性タンパク質の言及

【生体膜】より

…したがってタンパク質もある程度自由に膜平面を動くことができる。その後の研究によれば,タンパク質のかなりの部分は,塩濃度を上げることによって膜からはずれてくることから,イオン結合により脂質あるいはタンパク質に結合していると考えられる(表在性タンパク質)。一方,膜に固く結合しているタンパク質は界面活性剤処理によって初めて膜からはずれてくる(内在性タンパク質)。…

※「表在性タンパク質」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む