コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

表妙義 おもてみょうぎ

世界大百科事典内の表妙義の言及

【妙義山】より

…山体は激しく浸食され,火山岩の噴出中心位置や原地形がまったく不明で,火山と呼ぶのは不適当である。金洞(こんどう)山(1104m)から北東に白雲山(1081m),南西に金鶏山(856m)と鋸歯状の尾根が連なる表妙義と,谷急(やきゆう)山(1162m)から千駄木山(997m)に至る裏妙義があるが,とくに表妙義を妙義山という。急峻な山腹には石柱,石門,大砲岩などと呼ばれる奇岩怪石が見られ,全山が紅葉に彩られる秋の景観にすぐれる。…

※「表妙義」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

表妙義の関連キーワード妙義山

今日のキーワード

スタットキャスト

大リーグの全30球場に高精度カメラやレーダーを設置し、ボールや選手の動きを細かく分析。走攻守全てで、これまで分からなかったデータを解析し、試合やチーム作りに生かせる。例えば投手では、投げる球種の回転数...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android